
最近の編み物の成果物になります。前はクリームがハミ出したりして不格好でしたが最近は随分と上達したなと思えるようになってきました。本当に『継続は力なり』を実感しますね。(まぁ、ハミ出してるのはそれはそれで味があって可愛い♪)
いつかクッキーやお花とか可愛い編み物に囲まれた可愛い茶クマを写真に撮りたいからこれからもコツコツと編み物をしていきたいと思います。
『エモい』=『懐かしい』であってる?
いきなり話が変わってます、はい
先日、恐らく全人類が愛してやまない仕事中に同僚と軽く雑談して盛り上がる一時を謳歌していたのですがその時におじさんらしく一昔前の会話内容だった訳です。
時に今の若者は彼女彼氏に『ドキドキ家電チャレンジ』をしたことがあるだろうか?
なんなら家電がなくなってきている昨今、ここまで携帯が普及しているので相手には直接連絡可能な世の中な訳だが、おじさんがピチピチな学生の時分にはやっとPHSが出始めなくらいで高価で学生が持てる訳もなく、なんならポケベルなんてモノも幅を利かせていたくらいだから、相手に連絡するのはもっぱら家電が当たり前でした。
しかもその家電=固定電話も子機があれば優秀であり、我が家は本体としっかりとコードで繋がった受話器しか無かったのでコードをビンビンに伸ばして何とか母ちゃんに聞こえないように何とか小声で話したりしたもんです。(でも子機は割と普及してたかも、我が家も数年後に導入されてた気がする)
しかもここからが本題で本番な試練がある訳だ…それは相手方も多分にもれず家電な訳でこっちが電話を掛けたときには彼女がでる保証が無いわけである。
わかるか若者達よ…『誰が』出るかわからないのだ。
相手の母親ならまだ良い、兄弟姉妹?そんなものは何なら味方と言える。そう…
『父親』が出るかもしれんのだ。目に入れても痛くないとはこの事と言わんばかりの可愛い愛娘に寄り付くどこの馬の骨とも知らん若造のコバエからの連絡を喜ぶダディーがいるはずもない(嘘です、僕の場合はとっても優しい親御さんでした)
そんなもんだから、学校で彼女とは綿密な打ち合わせをするのが命綱なんだ。『今日の何時に電話するねぇ』って約束が何よりも大事な訳だ。それをもってしても完璧とはいかない!
なんせ、彼女だって自分の親に『○○君から何時に電話くるからお父さんは電話に出ないでね』なんて恥ずかしくて言えるわけがない。てかそんなことを彼女に言わせるのは漢とは言えまい!
そんなもんだから20年以上前になるがその時分には、『ドキドキ家電チャレンジ』に勝つ者もいれば負ける者も日々現れては消えていくそんな儚い時代があったのだ…
これをエモさと言わずになんと言おうか‼と、ふっと思ったのでお目汚し失礼しました。
またね!


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